英検3級勉強法!塾なしでたった5か月で合格!【小学5年生体験談】

小学生で英検の勉強を始める子ども増えてますよね。

どのように勉強をはじめたらいいのか分からないことも。

わが家でも最初は戸惑いました。

そこで、小学5年生で英検4級に合格後、たった5か月で小学5年生の長男が塾に通うことなく英検3級に合格した勉強法をお伝えします。

勉強時間・かかった費用・テキスト・問題集・アプリなど、すべて公開します!

目次

英検3級の勉強をはじめたきっかけ

英検の勉強をはじめるきっかけは、人それぞれですよね。

教育熱心なママだと、小学校入学前から英検受験をめざして、幼児の英検受験も話題になったり。

わが家ではある日、小学校から帰宅した小学4年生の長男がこんなことを言いだしました。

長男
ママ、英検って知ってる?

わが家は、教育熱心というわけではなく、中学受験が当たり前という小学校に通っていながら、小学4年生になっても塾通いもしていない・・・

習い事も子どもから何かやりたいと言われたら習わせるという無理強いしないスタイルです。

英検受験は中学生くらいからと思っていたので、小学4年生の長男から「英検」という言葉を聞いたときは、正直言って驚きました!

長男
同級生の〇〇君、英検3級合格したんだって

ぼくも英検受けてみたいんだけど

2020年4月から小学校で英語が必修化されたとはいえ、テストもなく、のんびり構えていたわが家。

小学4年生の長男がやりたいというので、とりあえず応援することに。

いきなり英検3級は難しいので、とりあえず英検5級から勉強を始めることにしました。

英検5級は、1回目に合格できず(涙)、2回目でリベンジ合格できました。

合格発表後、まだ小学4年生だった長男が、英検4級も受験したいというので、勉強を開始しました。

そして、小学5年生になってから英検4級に3か月の勉強で合格後、英検3級も受験したいというので5か月の勉強でたった1回の受験で運よく合格できました。

英検3級の勉強を始める前に親がしたこと

英検の勉強を応援することに決めましたが、何をしたらよいのか・・・

英検5級の勉強開始前には、ネット検索!

いろいろなブログを参考にさせて頂きました。

でも、英検1級をとった留学経験のある塾講師、帰国子女で英語塾で学んでいる小学生、さまざまな英語の試験で満点取っているお父さん、アメリカ留学経験のある元英語教師のママなど・・・

どの記事もすばらしい記事だったのですが・・・

中学英語レベルの母、一般的な日本の公立小学校に通う小学4年生の長男、塾通いもしていない・・・

そのまま参考にできる記事がなかったので、自分なりに調査したことをまとめて、それをもとに英検の勉強をすることにしました。

英検5級から英検3級まで、市販されている20冊くらいのテキストや問題集、単語帳を、本屋やネットで取り寄せて、一通り目を通したり

なんせ英語の勉強は20年以上まったくしていませんから・・・

英検5級の勉強開始前に、いろいろ調査していたかいがあり、英検3級の勉強開始前には、テキスト、問題集、単語帳はだいたい家にそろっていました。

その中から、小学5年生の長男にとって分かりやすそうなものを使うことにしました。

英検3級に1回で合格

小学5年生の長男の英検4級の受験は1回目が5月。

合格発表が6月中旬で、そこから英検3級の勉強開始。

そして、英検3級一次試験の受験が10月上旬。

一次試験の合格発表が10月下旬

英検3級の二次試験が11月中旬。

合格までの期間は約5か月でした。

英検3級の勉強を始めたときの英語力

英検3級の勉強を始めたのは、英検4級の合格発表後。

英検4級のリーディングは35問でリスニングは30問。

そのうち、小学5年生の長男はリーディングで23問、リスニングで24問正解でした。

英検4級の成績表では、合格者の平均正答数を棒グラフの点の位置で教えてくれます。

点の位置から推測すると、今回の試験では、リーディングは26問、リスニングは24問が合格者の平均正答数のようです。

英検4級の合格基準は英検CSEスコアで622。

合格者の平均正答数には届きませんでしたが、小学5年生の長男は英検CSEスコアは685点を獲得。

もう一つの指標として成績表には、英検バンドという合格までの距離を表したものがあります。

小学5年生の長男は英検CSEスコア685点で「G4+3」でした。

正確には分かりませんが、合格ラインよりも2~3問多く正解だった程度で、合格ギリギリライン近くだと思われます。

けっして英語が得意というレベルではありません(笑)。

英検3級の受験で難しかったこと

小学5年生の長男と英検3級の勉強を始めて、すぐに英検4級とは違って、かなり難しいと感じました。

特に難しいと感じたのは、次の5つです。

不規則動詞(過去分詞)

英検3級では、英検4級になかった現在完了形や受動態を勉強します。

その中で特に難しかったのが、動詞の過去分詞。

-edをつければいい規則動詞と形が不規則に変化する不規則動詞。

小学生には簡単に理解できないようでした。

テキストにいくつか不規則動詞が書いてありましたが、英検3級の問題集ではテキストに出てこない不規則動詞が出てきたりして、小学生の長男はとまどってました。

そこで、不規則動詞を数十個並べて、エクセルで表にして、くり返し覚えてもらいました。

こまち
英検3級で不規則動詞の一覧表を作るのも、けっこうたいへんでした!

文法

英検3級では、英検4級よりも覚えなくてはいけない文法が多かったです。

現在完了形、受動態など、小学生の長男は一度勉強しただけでは理解できず、問題集では何度も間違ってました。

本番でも、かなり間違い、減点されていました。

単語や熟語が多い

英検4級では単語帳にのっている単語・熟語は約800語くらい。

それが、英検3級になると、約1200語に

もちろん、英検5級・英検4級で勉強したものも多いのですが、英検3級の一次試験までのたった4か月で、覚えなければならないとなると、小学生の長男にはかなりの負担でした。

最終的には全部は覚えられず、だいたい7~8割くらい覚えられたくらいで、英検3級の一次試験の受験日になってしまいました。

英検3級のライティングテストの勉強

英検4級までライティングテストがなかったので、わが家の小学5年生の長男は、ほとんど英語を書いたことがありませんでした。

英検3級の一次試験ではライティングテストは必須で、しかも0点だと英検3級に合格できません。

ライティングテスト対策はけっこうたいへんでした。

英検3級のスピーキングテストの勉強

英検3級の一次試験に4か月で合格できるとは思っていなかったので、まったく対策をしていませんでした。

英検3級の一次試験に合格したことが分かってから、2週間集中的に試験対策をして合格できました。

たった2週間で合格できた英検3級の二次試験対策については↓

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英検3級に合格したときの成績

英検3級の1回目のチャレンジで合格したときの成績です。

一次試験

技能 出題形式 問題数 正解数
リーディング 短文の語句空所補充 30問 16問
会話文の空所補充
長文の内容一致
リスニング 会話の応答文選択 30問 20問
会話の内容一致選択
文の内容一致選択
ライティング 英作文 1問(16点満点) 9点

英検3級のリーディングは30問、リスニングは30問、ライティングは1問。

そのうち、小学5年生の長男はリーディングで16問、リスニングで20問正解、ライティングは16点満点中9点でした。

英検3級の成績表では、合格者の平均正答数を棒グラフの点の位置で教えてくれます。

点の位置から推測すると、今回の試験では、リーディングは21問、リスニングは21問が合格者の平均正答数のようです。

英検3級の一次試験の合格基準は英検CSEスコアで1103。

合格者の平均正答数には届きませんでしたが、小学5年生の長男は英検CSEスコアは1115点を獲得。

もう一つの指標として成績表には、英検バンドという合格までの距離を表したものがあります。

小学5年生の長男は英検CSEスコア1115点で「G3+1」でした。

これはギリギリ英検3級に合格するレベル。

この結果から、英検合格のためには、英検CSEスコアで1500点中1103点、約73パーセント獲得すればいいのですが、実際には、リーディングとリスニングで60問中35問以上、ライティングでは16点満点中9点以上の正答数が必要なのではないかと思われます。

英検3級合格のためは、正答率で約58パーセントくらいを目指せばいいようです。

二次試験(スピーキングテスト)

技能 分野 満点 得点
スピーキング リーディング 5点 3点
QA 25点 22点
アティチュード 3点 3点

英検3級の二次試験のスピーキングテストは、カードに書かれた文章を読むリーディング、質問5問、そして態度(アティチュード)で判断されます。

わが家の小学5年生の長男はQ&Aが25点中22点得点できているのですが・・・

英検3級の二次試験の合格基準は英検CSEスコアで500点中353点。

小学5年生の長男は英検CSEスコア385点で「G3+2」でした。

思っていたよりも、リーディングの配点が大きいようです。

英検3級の勉強時間

わが家の小学5年生の長男は、英検3級に合格するまでの学習期間は約5か月かかりました。

1か月目は約1時間半ずつ、月曜日から金曜日まで週5日間勉強して、約5週間で、約38時間。

2か月目から英検3級の一次試験受験1か月前までは、1日約2時間、月曜日から土曜日まで週6日勉強して、約8週間で約96時間。

最後の1か月は、約3時間、月曜日から日曜日まで週7日間勉強して、約4週間で約84時間。

英検3級の二次試験対策は1日1時間週6日勉強して、約2週間で約12時間。

英検3級合格まで約230時間勉強したことになります。

次に、合格までの勉強内容を時系列でお伝えします。

英検3級の勉強を始めてから1か月くらい

英検4級の受験勉強をしていたので、英語の勉強方法がだいぶ分かってきました。

そこで、最初の1か月間はテキストを中心に、文法とテキストの問題を勉強しました。

正直言って英検3級の文法は範囲が広く、小学5年生の長男は1度やったくらいではすぐ忘れてしまい、くり返し、勉強しました。

何度やっても間違ってしまう自分に腹が立つのか、イライラしている長男にハラハラしながらつき合いました。

1か月経過後3か月くらいまで

英検3級の勉強を始めて2か月目。

このころ、英検に特化したアプリの英検3級版を購入しましたが、問題を解けるレベルには到達していなかったので、最初は少しずつ単語の勉強に利用しました。

2か月経過後くらいから問題集に取り組み始めました。

英検3級1次試験の受験1か月前

英検3級の勉強を始めて4か月目。

この頃の勉強時間は、1日約3時間。

小学生にとっては長時間です。

英検3級をとった同級生に追いつきたいという小学生の長男。

勉強する気があったので、続けられましたが、小学生にとって1日3時間英語の勉強するのは、ちょっとキツイのではないかと思いました。

英検3級のテキストをくりかえし復習したのと、問題集を2冊分をくりかえし勉強しました。

でも実際には、テキストを読み終わったからといって、問題がスラスラ解けるというわけではなく、1問1問、解いては親と一緒に答え合わせをすることのくり返し。

それに1回解いたくらいで、初めて勉強する外国語の問題をスラスラ解けるようになるはずもありません。

英検3級の受験までに、テキストと問題集2冊をなんとかやり終えられたという感じです。

英検3級の一次試験にはライティングテストがあるので、慣れないライティングを約1か月間続けました。

小学5年生の長男のテキストと問題集の理解度は約7~8割というところでした。

正直言って、初めて見た問題をスラスラ解けるというレベルではなかったので、英検3級の受験準備としては、勉強不足という印象でした。

英検3級2次試験スピーキングテストの受験2週間前

わが家の小学5年生の長男が、英検3級の一次試験に合格できるとは思っていなかったので、まったく二次試験のスピーキングテスト対策をしていませんでした。

英検5級の勉強を始める前に、英検3級のスピーキングテスト対策用の問題集もそろえていたので、活用しました。

英検3級の二次試験スピーキングテストにたった2週間で合格できた勉強方法については↓

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英検3級の勉強でかかった費用

実際には、20冊程度のテキスト、問題集、単語帳を購入して英検3級の勉強方法の検討したのですが・・・

今回は、実際に小学5年生の長男が使ったものだけで、費用計算しておきます。

①テキスト

テキストは1冊をメインに使用。

テキスト代は1540円。

②単語帳

単語帳は1冊使用。

単語帳代は1265円。

③問題集

問題集は本番形式の問題集2冊、ライティングテスト対策1冊、スピーキングテスト対策3冊の合計6冊使用。

合わせて問題集代7095円

④英検専門アプリ

1年間使い放題で9900円

小学5年生の長男は塾に通わず英検3級に合格しました。

かかった費用は、お伝えした教材費だけで1万9800円でした。

もし、英検専用アプリを使わなければ、もっと費用は安くすみ、9900円で済む計算です。

英検3級の勉強で使ったテキスト

英検3級総合対策教本 改訂版 (旺文社英検書)

定番のテキストで英検3級に必要なすべての情報を1冊にまとめた総合対策書です。

英検3級で必要な文法を一通り勉強できますが、文法に関しては、小学生だと一人で理解するのは難しいようです。

この点、親が子どもの理解力に合わせて教える必要があります。

英検3級は英検4級とは違い、現在完了形などで動詞の不規則変化など学ぶことが増えるので、小学生の子どもに根気よく教える必要があります。

小学生の英検3級合格には、本人の勉強は当然必要ですが、親の教え方と努力も必要となります。

そうとはいっても、英検3級の試験の内容がすべて凝縮されています!

英検3級合格に必要な情報がつめこまれた、おススメのテキストです。

小学生向けの英検3級のテキストの詳しい情報はこちらをご覧ください↓

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英検3級の勉強で使った単語帳

英検3級 でる順パス単 (旺文社英検書)

定番の英検3級の単語帳です。

英検3級でよく使われる単語・熟語・会話表現など約1200語が収録されています。

単語の発音は専用アプリで確認できます。

小学生向けではありませんが、英検3級で必要な単語・熟語の目安がわかるので、おすすめの英検3級の単語帳です。

なぜこの単語帳を選んだのかというと、収録されている単語などの数が一番少なかったから。

単語数が多いと覚えきれないのではないかと思い、一番収録単語数が少ない単語帳を選びました。

単語数が少ないと、何度もくり返し勉強ができるので、暗記には有利です。

ただ、やはり収録単語数が少ないことのデメリットもあります。

英検3級の試験のときに、単語帳に出ていない単語が出題されてしまうことがけっこうあります。

試験後、小学5年生の長男から、「単語帳にのっていない単語がたくさん問題に出題された」と言われました。

そこで、見たことのない単語が出題されないように、収録単語数の多い単語帳を選ぶのも1つの方法です。

英検3級向けの単語帳は、どれを選んでも、しっかり勉強すれば英検3級合格レベルに達することができるので、勉強する子どものレベルや目的に応じて選べばよいと思います。

英検3級の勉強で使った問題集

小学5年生の長男は英検3級に合格するまでに、本番形式の問題集2冊、ライティングテスト対策1冊、スピーキングテスト対策3冊の合計6冊使用。

7日間完成 英検3級 予想問題ドリル 5訂版  (旺文社英検書)

定番の英検3級問題集です。

英検3級のリーディングとリスニングの問題の対策と二次の面接試験対策ができます。

本番の英検3級の問題の形式に合わせた対策ができる問題集です。

Web特典として、オンラインマークシートで解答できる「自動採点サービス」、ライティング力を鍛える「英作文トレーニング」、CBT形式の「スピーキングテスト対策」ができます。

小学生の子どもが問題を解くときに、親は時間を計ってあげたり、答え合わせをしてあげると良いでしょう。

テキストを一通り終えてから、本番のテスト形式で勉強をしたいと思い購入。

CDがついているので、リスニングテストの対策もできます。

純粋な問題集なので、英検4級のテキストを理解した上で取り組むと、効果的です。

問題集通りのスケジュールで進めることができれば7日間で終えることができます。

わが家の小学5年生の長男にとっては1日分の分量が多かったのか、スケジュール通りに進めることができず、1回目は3週間かかりました。

間違ったところの復習をくりかえしやりました。

くり返すことで、問題を解くコツがわかったようです。

【音声アプリ・ダウンロード付き】英検3級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

定番の英検3級の過去6回分の問題集です。

英検3級のリーディングとリスニングの問題の対策と二次の面接試験の対策ができます。

完全に本番向けの対策ができる英検3級の問題集です。

Web特典として、「自動採点サービス」、「面接シミュレーション」動画で二次試験対策もできます。

小学生の子どもが問題を解くときに、親は時間を計ってあげたり、答え合わせをしてあげると良いでしょう。

本番の英検3級の試験のイメージをつかめ、直前対策として使えるおすすめの英検3級の問題集です。

英検3級の試験2か月前くらいから始めました。

本番の試験の過去問なので、一番本番に近い形で勉強できる問題集です。

音声はダウンロードしてリスニング対策もできます。

わが家の小学5年生の長男は、1度目は合格点に届かないレベルでした。

それでも、試験まで何度かくり返すうちに、少しずつ点数が上がっていき、ギリギリで合格できました。

英検分野別ターゲット英検3級ライティング問題 (旺文社英検書)

英検3級のライティング対策の問題集です。

英検3級からライティングテストがあり、合格するためにはライティングテストでも60%程度得点する必要があります。

最初に英検3級の過去問の分析や問題の傾向についての攻略ポイントの解説があります。

練習問題が5問と模擬テストが3回の8回分のライティングテストの練習ができます。

本番のライティングテストのように解答用紙が問題ごとについています。

わが家の小学5年生の長男が1回目の英検3級の受験で合格できるとは考えていなかったので、1次試験の1か月前からライティングテストの勉強を開始。

問題集についている解答用紙をコピーして、何度もライティングテストの勉強をくり返しました。

【CD付】 英検3級二次試験クリア模擬問題集 (高橋書店の英検シリーズ)

1回15分でできる模擬試験が10回分収録され、直前対策にもぴったりのおすすめの英検3級二次試験対策の問題集。

問題集に収録の「攻略のカギ」を読むだけで質問への答え方、高得点の取り方のテクニックが理解できます。

10回の模擬問題は、付属のCDに合わせて解けるように工夫されており、本番をイメージしながら勉強を進められます。

試験の流れを紹介したマンガやQ&A、本番で使える基本フレーズやワードリストもあり、さまざまな工夫が感じられるおすすめの英検3級二次試験対策用の問題集です。

わが家では、英検3級の二次試験のスピーキングテストで聞かれる問題の参考にしました。

7日でできる! 英検3級二次試験・面接完全予想問題 (旺文社英検書)

二次試験・面接の練習問題が7セット収録されています。

1日1セット、7日で完成できるように構成された英検3級二次試験用の問題集。

問題カード(カラー)と付属CDを合わせて利用すれば、本番に備えて実戦的な練習ができます。

付属DVDで試験の様子をイメージできるおすすめの英検3級二次試験用の問題集です。

わが家では小学5年生の長男と、DVDで何度も面接のイメージトレーニングをしました。

実際の英検3級の二次試験のスピーキングテストの面接は、小学5年生の長男は「DVD通りだった」と言ってました。

【CD付】 英検3級 面接・攻略ポイント20(アルク)

攻略ポイントの解説と模擬テスト8回分が収録されています。

無料のYouTubeの面接動画で、試験が疑似体験できるます。

動画を前に、目の前に面接官がいる設定で試験を疑似体験できるおすすめの英検3級二次試験用の問題集です。

わが家では、どんなことを英検3級の二次試験のスピーキングテストで聞かれるか参考にしました。

実際に聞かれた問題もありました。

英検3級の勉強で使ったおすすめのアプリ

わが家では、3級の英検ネットドリルを利用しました。

英検ネットドリルでは、旺文社の単語帳と2冊の問題集の勉強ができます。

・英検3級 でる順パス単 (旺文社)

・7日間完成 英検3級 予想問題ドリル (旺文社)

・英検3級 過去6回全問題集(旺文社)

英検3級の単語の勉強

単語帳の勉強をしていると、どうしても発音が分からないことがありますよね。

そんなとき、いちいち発音を調べるのがめんどうになって、英検ネットドリルを購入しました。

英検ネットドリルだと、分からない単語の発音をすぐに確認できるので、時間短縮になりました。

慣れてくると、小学5年生の長男1人で勉強できるようになったので、親の負担がだいぶ減りました。

7日間完成 英検3級予想問題ドリル

英検ネットドリルと問題集が全く同じ問題でした。

1回目は問題集で小学5年生の長男と確認しながら解きました。

そして、2回目以降は、CDの再生や丸つけを自動でやってくれる英検ネットドリルで繰り返しました。

2回目以降は、小学5年生の長男が英検ネットドリルで1人で勉強できるようになったので、親の負担は大幅軽減されました。

英検3級 過去6回全問題集

1回目は問題集で小学5年生の長男と確認しながらやりました。

2回目以降は、英検ネットドリルでやりました。

わが家では問題集は2021年度版だったのですが、英検ネットドリルは2020年度版だったようで、問題集と英検ネットドリルで問題が3回分違っていました。

やはりアプリだと、問題集と開発時期の時差があるようです。

そこで、英検ネットドリルを初めてやるときに、1回は一緒に子どもと解きました。

2回目以降は、子どもに1人で勉強してもらえたので、親の負担は軽くなりました。

英検ネットドリルはあくまで、単語帳と問題集のかわりになるアプリです。

そこで、文法や会話表現などをテキストできちんと勉強してから、使用しないと、期待していたような効果が得られないと思われます。

短時間で単語帳や問題集をくりかえし勉強したいときに使うと効果的です。



英検3級のネットドリルで不足しているのは、ライティングテスト対策とスピーキングテスト対策。

それは、先ほど紹介したライティングテスト対策とスピーキングテスト対策の4冊の問題集を購入して、小学5年生の長男とくり返し勉強しました。

英検3級勉強法!塾なしでたった5か月で合格!【小学5年生体験談】まとめ

いまだにアルファベットのbとdを間違える、わが家の小学5年生の長男。

約5か月間でコツコツ勉強して英検3級に合格できました。

その間、週5日~7日、約2~3時間くらい、合計の勉強時間は約230時間かかりました。

その間、親がつき合ったので、相当きつかったです。

親がつき合えないときは、塾や家庭教師などを考えてもいいかもしれません。

まだ小学5年生なので、途中で勉強から逃げ出そうとしたこともあったので(笑)・・・

あきらめずにコツコツ続けられるようにサポートするのも大切かなと思います。

英検3級は、現在完了形や受動態など、文法が難しいです。

くりかえし勉強することで身につけることができます。

子どものレベルに合ったテキスト、問題集、単語帳を選んで、くり返し勉強できるようにサポートしてあげるのが大切です。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

英検3級を受験される方の合格を心よりお祈り申し上げます。

◆英検対策もできるオンライン英会話の体験談↓

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